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2010年08月07日

高専と東北大学の比較

 東北大学の5セメスタ(=3年前期)の期末試験が終わりましたので、簡単にですが東北大学工学部と(自分のいた)高専との比較を書きたいと思います。5セメ(セメスタ)の成績はまだなので、成績関連については何とも言えませんが。
(ちなみに情報知能システム総合学科です)

続きは、続きを読むをクリックしてご覧ください。




・授業について(進度)
 授業の進み具合は非常に早いです。高専と比較すると内容も濃いので、(体感的に)
2倍、3倍とかそういうレベルな気がします。今となっては高専が遅すぎると感じています。

・授業について(教室、席)
 教室はありません。各授業ごとに決まった講義室へ移動します(移動時間は短いです)。
教室では好きな場所に座ることができます。

・授業について(内容など)
 授業内容も結構深いと思います。東北大の授業は分かりやすい授業(先生)が多い気がします。また、現在は実感することはあまりありませんが、世界的に(特定の分野で)有名な先生からの授業を受けています。プロジェクタを使う授業が多いですが、眠くなる授業はそれほど多くありません。教科書は東北大学の先生が書いたものが多いですが、非常に分かりやすいです。

・授業について(出席、課題)
 出席を全くとらない授業もありますが、出席をとる授業が意外と多いです。遅刻したり途中退出したことも(確か1回ずつ)ありましたが、そういう人も結構いるので大きく目立つことはないですし、(授業の妨げにならなければ)先生から声をかけられることもないです。出席のとり方は紙に自分の名前、学籍番号を書くというスタイルが多いです。課題についてですが、毎週レポートのある科目も結構あります。

・授業について(予習・復習)
 家が遠かったり部活をしたりなどで時間があまりとれないこともあり、予習や復習は特にしませんでしたが、与えられた宿題を解くこと自体が予習・復習となりました。

・試験について(過去問)
 高専との違いは過去問が解答つきではないところ。解答用紙は基本的に返されないようなので、自分(達)で解く必要があります。

・試験について(試験勉強)
 自分は直前になってから(過去問を実際に解いてから)危機感をもってしました。少し早い時期から勉強した方がいいと反省しています。試験勉強自体は結構勉強になり、この時期に授業内容が理解できた教科が多いです。

・試験について(試験を受けて)
 とにかく計算量が多いです。自分は複数の教科でつまらないミスをしてしまい大損してしまいましたが、単位がとれない心配は(あまり)なさそうです。過去問をはじめて解いたときは単位が取れるか心配でしたが、勉強すれば高得点も可能な教科が多かったです。

・部活、サークル、アルバイトなどについて
 これは人それぞれで、本当に自由です。せっかく大学に入ったので、授業以外に何かをした方がいいと思います。部活などをしても、試験前の時期に時間を確保できれば、成績への影響はほとんどないと思います。

・まとめ
 授業や部活など、東北大学では密度の濃い毎日を過ごしています。東北大学に編入できて良かったと強く感じています。


 東北大学への編入学を目指す方は最後の10日間、頑張ってください。編入試験直前の大切な時期ですが、自分はこれから3週間ほどいないので、その期間はコメントの表示、返信はできませんのでご了承ください。
posted by math at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高専からの大学編入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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