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2008年09月08日

管理人の自己紹介

連絡先(メールアドレス)は利用規約、免責事項
にあります。

<名前>
math

<職業>
学生(高専→東北大学工学部)

<趣味など>
・自転車・電車による国内旅行(青春18きっぷ、時刻表などの地理・経済関連)
・経済系・業界系の雑誌閲覧(日経ビジネス、週刊ダイヤモンド、東洋経済など)
・経済系・業界系の新聞閲覧(日経新聞、日刊工業新聞、Fuji Sankei Business iの3つは欠かさず読む)
・ライフハック、フリーソフト、有料ソフト(を探すこと)
・最新のデジタル家電を調べること(メーカーサイト、価格コム、アマゾン、実物などで)


<性格、特徴>
・真面目に見えて不真面目だったりする(学校の授業だけは真面目)
・頭の中はほとんど空だが、要点は理解しているつもり
・日経新聞などを毎日読んでいるためか、業界・経済関連の話に比較的強い
・家にある参考書の量は全国トップレベルだが、ほとんどが手つかず(主に受験の時期に購入)
・家でやるのは「ネット>>勉強>ゲーム」というのが現実。これだけは何とか変えたい。
・テレビはほとんど見ない(唯一見るのがWorld Business Satelliteなどのテレビ東京の経済番組)
・芸能、スポーツの話は極端に弱い
・どちらかというと広く浅くのタイプ。といっても浅すぎるわけではない。
・レジメのような論理的な文章は書けるが、物語のようなある種の作文は書けない。


<これまでに合格した資格>

2004(H16)年度以前 漢検2級、数検準2級、音楽技能検定4級など
2005(H17)年度
2006(H18)年度 工業英検4級
2007(H19)年度 第二種電気工事士
2008(H20)年度 電験3種、基本情報技術者、TOEIC 485(9月)→590(2月)
2009(H21)年度 工業英検3級、TOEIC 795(1月)
2010(H22)年度 応用情報技術者
<経歴>
(※編集中)

2004(H16)年秋
高専の存在を初めて知る。オープンキャンパスはすでに終わっていたため、高専祭に参加。
高専祭の進路相談コーナーの先生に騙され(←騙されたわけではないが)高専を受験することに。
成績は一応上位で数検準2級と漢検2級を持っていた。

2005年1月〜
高専を推薦で受験、なぜか合格(面接でしゃべれないと誰からも思われていた)。

2005(H17)年度(1年)
高専に入学。留年さえしなければ何位でもいいと思っていた。
後期期末の成績は半分以下。おかげで1年の成績は微妙でした(クラスでぎりぎり1ケタ)。

2006(H18)年度(2年)
ある教科で1年を通して満点だったため、頭がいいキャラになってしまった。
学年末の成績は学科2位。

2007(H19)年度(3年)
ニコニコ動画中毒に感染。廃人寸前レベルにまでなってしまった。
授業はまじめに受け、特定の教科がよかったので(他は微妙だけど)学年末の成績は学科4位。

2008(H20)年4月(4年)
IT PLUSで紹介されていたiknow(後のsmart.fm)に登録。ただし、3日坊主ですぐに飽きた。

2008(H20)年8月(4年)
1年後編入だということを忘れ、ある経営シミュレーションゲームにはまる。それで夏休みが半分つぶれる。

2008(H20)年8月(4年)
電験三種を受験。自己採点すると合格だった。
本ブログをひっそりとはじめる。

2008(H20)年9月(4年)
学校でTOEIC(IP)を強制的に受けさせられる。
英文法をほとんど知らなかったにも関わらずクラスで最高得点になってしまう。
ゲーム中にDUOなどのCDを流して勉強したふりをしていたためだろうか。
リスニングが無駄に高く(300点台)、リーディングがひどかった(100点台)。

2008(H20)年12月頃?(4年)
このころまで大学編入はなんとかなるだろうと思いほとんど考えていなかった。
学校で編入の過去問をコピーできることや他の学科で過去問を持っている人がいることを知り、
東大、東工大、専攻科などの過去問をコピーする。

2008(H20)年12月(4年冬休み)
編入について調べる。結果、小山太郎流などのページを知る。
英単語はやって損しないだろうと思い(P Study Systemなどで)英単語をやる。

2009(H21)年1月〜2月頃(4年)
 長岡技術科学大学の説明会を聞く。長岡にしようかなと担任に言ったら反対される。再び大学を調べる。
 学校で進路調査のようなものを第3希望まで書かないといけなくなった。書けばもしかしたら受かるかもと思い、入れそうにもない東京大学、東京工業大学、東北大学の3つを書いた。

2009(H21)年2月7日(4年)
 薄い文法の本(熱血教師キムタツの東大英語基礎力マスター〈Vol.3〉基本文法篇)を試しに解いてみたら4択問題がほとんどにもかかわらず、正解率は半分以下で、理解している問題はほとんどなかった。英語がやばいことに気づく。それ以降、学校でForestを読む。

2009(H21)年3月(4年春休み)
 4年の学科順位は2位。
 学校で数学の編入対策講座のようなものがあったので参加。固有値などの基礎事項も忘れかけていたが講座のおかげでこれまで習った内容をほぼ全部思い出すことができた。東大の過去問題の数学を(はじめて)解き始める。春休み中に東大の対角化関連の問題はだいたい解いた。小山太郎流などの噂通りワンパターンだった気がする。
 英語は計画を立てて勉強しようと思ったが、smart.fmとPSS(P Study System)の単語以外は続かなかった。

2009年4月(4年春休み最後)
受験する大学を大体決定する。
第1希望:東京大学
第2希望:東北大学、東京工業大学
第3希望:某国立大学(某企業の城下町にある)
第4希望:豊橋技術科学大学(面接がないから)

後に東大と豊橋の受験日が重なることが発覚する。

2009年4月(5年)
電験三種や基本情報などで外部単位を上限まで持っていたが学校の選択授業はぼ全部選択した。
4月中に東大の数学を大体解き終える。

2009年5月(5年)
東京大学の志望動機でかなり苦戦する(何度も訂正させられ、許可してもらえなかった)。受験勉強はほとんどできなかったが、おかげで将来の目標のようなものを考えるきっかけになった。

2009年6月(5年、滑り止めの大学)
滑り止めの大学を受験。
受験者>>合格者>>入学者>=0人
という滑り止め用の大学なので気が抜けなかった。

2009年7月(5年、東大受験)
数学は大丈夫、英語は微妙、物理は無理という状態で東大を受験。
英語では、問題に圧倒され、集中力が切れてしまった。実力以下の結果に終ってしまう。
数学はボーダーといわれる6割越えの可能性あり。
物理は熱力学やめて波動だと思ったらまさかの熱力学で悲惨な結果に。
100パーセント不合格(少しの望みもない)という今までにない感覚を味わうことができた。
翌日は東大のことは忘れて電車の旅(西武)。
その次の日の結果発表では予想通り不合格。

2009年7月(5年、東大受験前後)
東大の直後にあったオープンキャンパス(7月11日、7月12日)はフル出場することに。
また、東大の受験では7月3日に出発し7月7日帰宅。
つまり6月29日から7月17日までの3週間、1日も休みなしでした。
あまりの疲れ具合に死ぬかと思いました。

また、東大受験後に、6月に受験した滑り止めの大学の合格発表があり、合格でした。この安心はかなりプラスの効果を発揮しました。

2009年7月(5年、東北大受験まで)
ある日図書館に行ったら東北大受験組がたまたま集まり、勉強会を開催することになる。
興味が全くなく苦手だった化学の面白さを知り、化学が一気にできるようになる。

2009年8月(5年、前期期末試験)
東北大の直前の期末試験。現実逃避などの様々な事情により期末試験に経営資源を集中。
結果は学科2位の模様。

2009年8月(5年、東北大受験まで)
東北大学工学部の編入学では
数学(100点)、物理(100点)、化学(100点)、専門(200点)、英語(100点)
の5教科と面接など(100点)の700点満点。
時間がなかったので以下の戦略で受験することに決定した。

数学は東大でもできたので得点源であまり勉強しない。
物理は過去問解いてできそうだったのであまり時間をかけない。
化学は苦手なので経営資源を集中。
専門は170点以上(できれば190点)を目指す。
英語は7〜8割くらいはとれるようにする。

2009年8月18日(5年、東北大受験)
仙台駅からは4人でタクシーで受験会場へ。

9割とるつもりの数学は勉強不足が響き、5〜6割しかできなかった。
次の時間の物理。力学ははじめの半分を書くだけ書いた。電磁気の問題は授業でもやった内容だがド忘れしてひどい結果に。波動はほぼ全滅。
2時間終了後の休憩時間ではもはや絶望的な状態でした。
午後に入り一番心配だった化学。あっているかは別として全問書くことができました。有機の問題は全問正解。その他の問題もほとんど大丈夫だったみたいで8〜9割ほどできました。
続いて初日最後の専門関連科目。2教科を選択したが、1教科目は問題が例年より簡単で全問確実に解けました。2教科目も全問解くことができ、答えだけなら多分全問正解でした。

2009年8月19日(5年、東北大受験)
2日目は英語と面接。
英語は和訳1問が微妙だったのと穴埋め問題を少しはずしたところ以外はできました。
面接はかなり緊張しましたが、実際のところ、緊張しなくても大丈夫だと思います。
面接官が面接とは関係ない雑談をしているような場面もあり、
普通の面接では絶対されないような質問もされました。

この日に書いた得点予想をコピペすると、
数学65
物理30
化学85
専門190
英語80
でした。


2009年9月2日(5年、東北大合格発表)
合格発表を見に掲示板へ。不安でしたが合格でした。

2009年9月
ひっそりと続けていたブログのタイトルを変更し、デザイン変更したり、ランキングに登録したりする。
同時にこのブログがクラスにばれる。

2009年9月
応用情報を忘れ、ゲーム三昧。

また、2009.09.17から2009.11.30まで開催の
県対抗「超字幕」リスニング大会
全国個人ランキング1位(61,537点)
→順位を確認(exp,math,cambria)
関連ブログ記事

2009年10月
5年後期。卒業研究の割合が一気に高まる。応用情報技術者を受験、不合格。

2009年12月
卒業研究中間発表。いつの間にか少しだけ辛口キャラに。

2010年1月
成人式では久々の再開。
卒業研究は大詰めの段階へ。

2010年4月
東北大学に編入学。

2010年8月
期末試験。採点が厳しさやその他不安な点がたくさんあった。

2010年8月〜9月
夏休みのうち1カ月以上を自転車、電車での旅で過ごす。

2010年11月
研究室配属。予想もしていなかった1次配属で決定。




posted by math at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高専からの大学編入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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