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2009年11月19日

Windows 7搭載、おすすめのネットブック(CULVノート)2009年冬モデル

 台湾ASUSがEeePCを発売してから2年近くたちました。今年の冬モデルはWindows 7の発売と重なることもあり、大きく成長しました。今までのネットブックには何か足りない部分がありましたが、今回はそんなことはありません。今回紹介するモデルはかなりおすすめです。

 はじめに、ネットブックとは何かを簡単に紹介します。ネットブックとは簡単に言うとパソコンの新しいジャンルです。今まで小型ノートパソコンといえば20万円前後する高級品でしたが、ネットブックでは、5万円前後という破格値の小型のノートパソコンで、新ジャンルとして現在定着しています。その代わりに、(初期のモデルでは)CPUをAtomにしたり、搭載するメモリやハードディスクを少なくしたり、CDドライブをなくしたり、動作を軽くするため、OSをXP(やリナックス)にしました。また、Windowsやインテルがネットブック向けに仕様制限を設け、仕様を満たした場合(仕様より低スペックな場合)OSやCPUを安く提供したことによりこの価格が実現しました。
 ネットブックは、家の外でも気軽に使えるように長時間バッテリーを搭載したものが多いです。また、ネットブックの用途は動画編集などの重い作業ではなく、ネット閲覧などの軽い作業を想定しています。Googleやブログ、SNS等の登場により、人々がネットに費やす時間が多くなったため、当初想定していた発展途上国に安くPCを普及させるという当初の目的から外れ、欧米諸国や日本などで人気の商品となりました。

 次に、ネットブックの選び方について紹介します。個人差があるので自分なりの考えをここでは書きます。




1.バッテリー
 一般的な10万円前後で売られている15インチ前後のノートパソコンの多くはバッテリーがほとんど持たず、実質的にコンセントから離して使うことはあまり多くありません。しかし、ネットブックではバッテリーを重視したモデルがあります。バッテリーが長持ちすると、場所を問わずパソコンを使うことができます。最近では電車や新幹線、学校などでネットブック(やビジネス用PCなど)を見かけることが多くなりました。バッテリーの基準ですが、個人的には6時間以上を一つの目安にしています。スペック上で6時間持てば外出先でも電源で不自由しないと思うからです。

2.画面の解像度
 パソコンの液晶はご存じのとおり点(ドット)の組み合わせでできています。細かければ細かいほど多くの情報を表示できます。例えば携帯電話の解像度は数年前までは320×240(QVGA)、427(432)×240(フルワイドQVGA)などが主流でした。最近のモデルではフルワイドVGAの854(864)×480などが主流です。また、DSの解像度は192×256、iPod touchの解像度は480×320などとなっています。ネットブック初期のモデルでは解像度が800×640など、非常に低いモデルがありましが、現在は1024×600のモデルが多く販売されています。そして、私のおすすめは1366×768のモデルです。個人的にはここは絶対に譲れないくらい大切なポイントです。現在の私のメインPCはデュアルディスプレイですが、パソコンの液晶の解像度は机などの作業スペースと良くたとえられ、大きければ大きいほど作業効率がアップします。1024×600などではネットなどの閲覧すると画面の表示が少なく、不便です。画面の解像度にはよく注意することをおすすめします。ちなみに量販店などで多く販売されている10万円前後のノートパソコンの解像度は1280×800(1280×800は16:10で映画など(16:9)を表示すると上下に黒帯ができ、全画面表示できないなどの理由により最近は16:9の1366×768が大きく普及しています)です。

3.CPU
今まではかなり低スペックなCPU搭載でしたが、最近のモデルでは高性能CPUを搭載するモデルも増えました。以下に紹介するCeleron DualCore搭載のモデル(VAIO X以外の2モデル)がおすすめです。快適に動作させられると思います。

4.拡張性
無線LAN搭載、Bluetooth搭載、HDMI端子搭載、Webカメラ搭載など様々なモデルがあります。メーカーのページでもAmazonの商品ページでもいいのでよく確認し、必要な機能を搭載したモデルを選びましょう。

5.価格
 ネットブックの魅力は価格にあります。といっても安いモデルがおすすめかというとそういうわけではありません。5〜7万円程度のものがバランスがよく、おすすめです特に以下で紹介するモデルは10万円近くしてもよいような内容なので破格値です。それ以上の価格のモデルも軽さやデザイン、性能などの面で非常によく仕上がっていますので予算に応じて選ぶとよいと思います。

6.メーカー
 上級者やコストパフォーマンスを求める場合は台湾(などの海外)メーカー、初心者や安心を求めるなら国内メーカーがよいと思います。最近の台湾メーカーのモデルはかなり魅力的で特に以下に紹介するモデルはおすすめです。また、ネットブックを使いこなすには、他人に頼らずある程度自分で調べるという習慣も必要になると思います。

7.その他
 ネットブックでは、MicrosoftのOffice非搭載のモデル多いです。Google Documentなどのサービスを活用しましょう。その方がデータ管理等も簡単でおすすめです。また、MicrosoftのOffice2010もネットで無料で使えるようになります(一部機能制限あり)。したがって、あまり気にしなくてよいと思います。




 前置きが長くなりましたが、おすすめのモデルを3つ紹介します。ちなみに今回紹介するモデルはかなり前からサイドバー(「作業効率アップへ」の3ページ目)で紹介しておりました。ちなみに今回紹介するモデルはCULVノートなどとも呼ばれていますが、その呼称はあまり普及していないので、ここではネットブックと呼ぶことにします。時間の都合上、サイドバーに書いた内容をほぼそのまま掲載しますのでご了承ください。


おすすめ順に掲載します。


Windows7(64bit版)搭載の高性能ネットブック。デュアルコアのCPU、長時間バッテリー、2Gのメモリを搭載しながら国内メーカーではありえない業界を揺るがす価格。サポートも充実。ネットブックとは思えないほど高級感のあるアルミ天板。



軽さ、薄さ、バッテリーの持ちなどで他を圧倒。Windows7搭載パソコンの中でも圧倒的な存在感を放つ。価格.comのPVでも上位を独走していました。(台湾メーカーより)若干高いがそれに見合うだけの価値あり。


Windows7搭載の高性能ネットブック。デュアルコアのCPU、長時間バッテリー、2Gのメモリを搭載しながら国内メーカーではありえない業界を揺るがす価格。ちなみにAcerは業界世界シェア2位。キーボード周りも高級感あります。


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posted by math at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電全般・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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